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基本治療 2018.12.13

第4の選択肢!ヒューマンブリッジのすべて

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第4の選択肢!ヒューマンブリッジのすべて
前島 健吾 先生
前島歯科医院飯田橋デンタルケアオフィス / 東京都 前島歯科医院飯田橋デンタルケアオフィス院長。日本でヒューマンブリッジの臨床数が一番多い歯科医師。2010年からヒューマンブリッジの第一人者であるYe歯科の「イ・ジョング」先生から学ぶ。現在は、日常臨床の傍ら、ヒューマンブリッジの講師としても活躍。

Q. ヒューマンブリッジとは何ですか?

ヒューマンブリッジとは、2003年に韓国のある歯科医院の院長先生が発案された、新しいタイプのブリッジです。
それから韓国国内や中国では学会で発表されたり、多くの歯科医院で施術をされました。
日本に入ってきたのはまだ5・6年前で、まだ国内では1,000症例と少ない数の症例数しかありませんが、新しい欠損補綴として最近注目を浴びています。
インプラントや入れ歯やブリッジと異なり歯牙の削合量も非常に少なく痛みを伴わない治療として注目されていますが、これに関しては我々が一番守らなければいけないエナメル質をほとんど削らないこと、そして取り外しによる患者さんの不満を解消することができ、高齢者が浸潤麻酔を打てなかったりオペができないという方にも新しい欠損補綴を提供することができるという、新しい第4の補綴です。
私はヒューマンブリッジと出会ってから、多くの患者さんの歯を守り、新たな食生活と健康を与えることが出来たと思っています。
治療方法もごく簡単ですし、治療の回数も非常に少なくて済みます。非常に有効な欠損補綴だと思いますので、多くの先生に知って頂きたい方法です。

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