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スタッフ教育 2020.11.12

福岡かつよ先生の医療接遇を導入する意義

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福岡かつよ先生の医療接遇を導入する意義
福岡かつよ 先生
ラ・ポール株式会社 代表取締役/医療接遇コンサルタント / 東京 厚生労働省の外郭団体に勤務し、医療や介護の現場を対象にしたさまざまな調査研究に携わり、これをきっかけに医療機関における接遇に取り組む。以降、約20年にわたり医療介護現場に特化し、接遇を通じて現場を活性化させるべく年間200本以上の講演・研修を行うため日々全国を飛び回る。病院の規模の大小は問わない、成果に直結するコンサルティングで顧客からの厚い信頼を得ている。

Q:医療接遇のニーズは各分野でどれぐらいありますか?

A:私はこれまで20年以上、医療現場だけを専門にやってきたわけですが、今はどちらかというと、医科のほうがシェアとしては多いです。特に、総合病院はもちろんのこと、整形外科、産婦人科、婦人科系、そして眼科と、最近ではいろいろ多岐にわたっていますけれども、だいたい耳鼻咽喉科、その辺りが主流を占めています。また、デリケートな疾患が多くあることと、あとは自由診療でありますドックの依頼はとても多いです。

Q:医療接遇を取り入れた歯科医院様から言われて嬉しかったエピソードを教えてください。

A:一番嬉しかったのは、もちろんもう業績が良くなったということですね。分院をなさった先生もいらっしゃいます。あとは、スタッフが本当に自分のクリニックをとても愛している。古い言葉になりますけど、帰属意識を感じるようなスタッフが多くなったということ、主体性を持ってやっていけるスタッフに恵まれてきたということは、よくおっしゃいます。

嬉しいのは、やはり業績が上がられることです。顕著に出ている先生は、前年比200%ぐらい伸びるという経験もあります。

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